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シンガポールの占い師、Daisy(デイジー)は十年以上シンガポールで占い師として皆様のお手伝いをさせて頂きました。
お一人でどうしたらいいか分からず途方に暮れている方を見るのは辛いものです。
少しでもそんな方の力になりたいとDaisyは考えています。あなたの話を是非、聞かせて下さい。

Daisyが霊能力に目覚めたのは小学校2年生の時、
祖父が亡くなった頃のことです。名士であった祖父の屋敷は大きいものでした。
シンガポールでは経済的に余裕のある家は亡くなった後も遺体を7日、家に置いておくのが慣わしとなっています。葬儀も一週間に及ぶ盛大なもので、毎日たくさんの弔問客が訪れては祖父の死を悼んでいました。
まだ7歳だった私は祖父の死をはっきりと理解していたわけではありませんでした。私は親に連れられて行った屋敷で暇を持て余していたのです。

その時、ふと気配を感じリビングを見たら祖父がいたのです


祖父は消えたかと思ったら数十メートル先に現れ、私は祖父の移動が不自然に早いことを不思議に思いました。
「お母さん、何でおじいちゃんはあんなに歩くのが早いの?」
私は母に尋ねました。ですがその瞬間、はっきりと母の顔色が変わり、
「何バカなこと言ってるの」とひどく叱られたのです。
祖父が既に死んでいるのを知ったのは、それからしばらくしてのことです。
以来私は、自分でも説明のつかない不思議な能力が目覚めました。
天が人間にこのような力を分け与えるのには意味があると、私は信じています。
私が占い師を志したのは、少しでもたくさんの人を救うお手伝いをしたいと、そう思ったからです。
様々な障害がありましたが、お客様が少しでも楽になったり、新たな道を見つけ、感謝の言葉を頂く度に頑張ろうと思えるのです。


年齢 40代
性別 女性
出身 シンガポール
住所 神奈川県横浜市在住
趣味 ビーズアクセサリー作り